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ジュズダマ [数珠玉]

  • ジュズダマ
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花の色
開花時期 7月 8月 9月 10月
花の特徴
雌雄同株である。 上部の葉の脇からたくさんの花穂を立てる。 硬くて艶のある壷(苞鞘)の中に雌花穂があり、その先に雄花穂が垂れ下がる。
葉の特徴
葉は玉蜀黍(トウモロコシ)に似た線状の披針形で、互い違いに生える(互生)。 長さは30~60センチ、幅は2~4センチで先が尖り、縁はざらつく。
実の特徴
果期になると、苞鞘は白、灰色、灰褐色、黒などに色づく。 これに糸を通して数珠のようにつなげて遊んだのが名の由来である。
その他
根は生薬で川穀根(せんこくこん)といい、煎じて飲むとリューマチ、神経痛、肩こりなどに効く。 種子は川穀(せんこく)といい、煎じて飲むと美肌保全、健胃、解熱、利尿などの薬効がある。
生育地 原野や道端など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 本州から沖縄にかけて分布。 原産地は熱帯アジア
名前の読み じゅずだま
分類 イネ科 ジュズダマ属
学名 Coix lacryma-jobi

ジュズダマ [数珠玉]

今咲いている花

3月に咲く花

  • ネコヤナギ

    色: その他
    大きさ:2~3メートル
    花の特徴:雌雄異株である。 雌雄ともに葉の展開に先立って前年の枝に銀白色の花穂をつける。 雄花のほうが花穂がやや大きい。

  • ツバキ・沖ノ波

    色: ピンク
    大きさ:200~300cm
    花の特徴:淡桃地に紅の縦絞りのあるバイカラー、八重咲き品種。

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