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コノハナナニ
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スギ(オモテスギ)

  • スギ(オモテスギ)
開花時期 3月 4月
花の特徴
高さ30-40mの常緑高木。樹皮は赤褐色-暗赤褐色で縦に裂け、薄くはがれる。枝はふつう斜上し、密に分枝する。
葉の特徴
葉は鎌状針形で、基部は太くなり枝に沿下する。枝にらせん状に密につき、枯れると小枝ごと落ちる。雌雄同株で、雄花は淡黄褐色で小枝の先に集まってつき、雌花は緑色、球形で短い枝の先に1つずつつく。
実の特徴
球果は木質で熟すと裂開する。種子は両側に狭い翼をもつ。屋久島には樹齢7000年といわれる縄文杉がある。
この花について
利用:建築材として用いられ、各地に植えられている。道路がコンクリート化されて花粉が飛びやすくなったから花粉症が発生しているという説もあるが、人間が多くスギを植樹したせいという説もある。 名前の由来:まっすぐに伸びる木であることから、「直木」(すぐき)に由来する。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園- スギ
豆知識
この時期、あまり世間の評判の良くない日本固有種のスギは、「生きている化石」と呼んでよい植物の一つです。現在日本と中国にだけ分布するスギ(属)は、地質時代には北半球の広い範囲に分布し、およそ4千万年前のヨーロッパ中部では、湿地をとりまく低地植生の要素でした。一方、日本国内で確実なスギ属の化石が見つかるようになるのは意外にも数百万年前以降のこと。つまり、スギは新生代後半に世界的に分布を縮小する中で、幸いにも(?)日本に広がり、生き残った植物なのです。(筑波実験植物園HP植物図鑑より)
大きさ・高さ 30~40m
分布 本州・四国・九州
名前の読み すぎ
分類 ヒノキ Cupressaceae科
学名 Cryptomeria japonica (L.f.) D.Don

スギ(オモテスギ)

今咲いている花

4月に咲く花

  • クレマチス・ドクターラッペル

    色: ピンク
    大きさ:150~250cm
    花の特徴:花径は12~16cm程度。大輪の花を咲かせる。

  • アカヤシオ

    色: ピンク
    大きさ:3~5メートル
    花の特徴:葉の展開に先立って花を咲かせる。 花径は4~5センチあり、花の色は淡い紅色である。 花冠は広い漏斗状で、先が5つに深く裂ける。 裂片には丸みがあり、柔らかな感じがする。 雄しべは10本である。

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