文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ストック

ストック [ストック]

  • ストック
  • ストック
  • ストック
花の色 ピンク
開花時期 1月 2月 3月 10月 11月 12月
誕生花
1 月 20日
花言葉
自由気まま , 可憐
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、赤、白、ピンク、紫色などの花をつける。 八重咲きと一重咲き(4弁花)とがあり、日本では八重咲きが好まれている。 花には強い香りがある。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
実の特徴
花の後にできる実は角果(雌しべの中にある仕切りを残して左右の殻がはがれるもの)だが、八重咲きのものには生殖能力はない。 ブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科なので食べることもできる。
この花について
和名は紫羅欄花(アラセイトウ)という。 妙な名前だが、葉が厚くて毛に覆われており、ラセイタという布(ポルトガル語で羅紗に似た地の厚い毛織物)に似ていることから転訛したという。 種をまく時期によって開花期は異なるが、一般には春の花とされている。 ブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科なので食べることもできる。 属名の Matthiola はイタリアの植物学者「マッティオリさん(P. A. Mattioli)」の名にちなむ。 種小名の incana は「灰白色の柔らかい毛で覆われた」という意味である。
その他
PHOTO1撮影者:[zepkit http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=10024 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[アリス http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=7797 _blank]さん
生育地 庭植え、鉢植え、切り花など
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 20~80センチ
分布 原産地は南ヨーロッパ
名前の読み すとっく
分類 アブラナ科 アラセイトウ属
学名 Mathiola incana

ストックの360度画像ビューワー

ストックの画像ビューワー1

ストックの画像ビューワー2

ストックの画像ビューワー3

ストック [ストック]

今咲いている花

4月に咲く花

  • ウラシマソウ

    色:
    大きさ:40~50センチ
    花の特徴:茎先に肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。 花序は仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)に覆われている。 仏炎苞の名は、仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたものである。 仏炎苞の色は暗い紫色である。 また、花序から付属体が細長いひも状に伸び上がり、途中から垂れ下がるのが特徴である。

  • トサミズキ

    色:
    大きさ:2~4メートル
    花の特徴:葉の展開に先立って花を咲かせる。 穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)で、垂れ下がるように花をつける。 花の色は淡い黄色である。 花弁は5枚、萼片も5枚である。 雄しべは花弁と同じくらいかそれよりも長い。 裂開する前の葯(雄しべの花粉を入れる袋)は暗い紅色をしている。 雌しべは2本で花弁より長く、蕾のときは花の外に出る。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ
花フォトコン
花フォトコン