文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. セイヨウノコギリソウ(ヤロウ)

セイヨウノコギリソウ(ヤロウ) [西洋鋸草]

誕生花
8月 2日
花言葉
真心を持って戦い
セイヨウノコギリソウ(ヤロウ)
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 6月7月8月9月
花の色 ピンク
名前の読み せいようのこぎりそう(やろう)
分布 原産地はヨーロッパや北アメリカ
日本へは明治時代に切り花用として渡来
その後野生化
生育地 庭植え 道ばたや草地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分類 キク科 ノコギリソウ属
学名 Achillea millefolium
花の特徴
茎先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、たくさんの花(頭花)をつける。
花の色は白いものが多いが、ピンクや赤のものもある。
舌状花は5枚で、ほぼ円形となって先が浅く3つに裂ける。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉は2~3回羽状に細かく裂ける。
葉の質は軟らかい。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
和名の由来は、葉が鋸の歯のように細かく裂け、ヨーロッパ産であることからきている。
英名をコモンヤロー(common yarrow)という。
欧米では外傷用の薬草やハーブサラダとして用いられてきた。
属名のアキレアの名でも流通している。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「セイヨウノコギリソウ(ヤロウ)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
6月7月8月9月
同じ月の誕生花
8月の誕生花一覧

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!