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セイヨウノコギリソウ(ヤロウ) [西洋鋸草]

  • セイヨウノコギリソウ(ヤロウ)
  • セイヨウノコギリソウ(ヤロウ)
花の色 ピンク
開花時期 6月 7月 8月 9月
誕生花
8 月 2日
花言葉
真心を持って , 戦い
花の特徴
茎先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、たくさんの花(頭花)をつける。 花の色は白いものが多いが、ピンクや赤のものもある。 舌状花は5枚で、ほぼ円形となって先が浅く3つに裂ける。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉は2~3回羽状に細かく裂ける。 葉の質は軟らかい。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
その他
和名の由来は、葉が鋸の歯のように細かく裂け、ヨーロッパ産であることからきている。 英名をコモンヤロー(common yarrow)という。 欧米では外傷用の薬草やハーブサラダとして用いられてきた。 属名のアキレアの名でも流通している。
生育地 庭植え 道ばたや草地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分布 原産地はヨーロッパや北アメリカ 日本へは明治時代に切り花用として渡来 その後野生化
名前の読み せいようのこぎりそう(やろう)
分類 キク科 ノコギリソウ属
学名 Achillea millefolium

セイヨウノコギリソウ(ヤロウ) [西洋鋸草]

今咲いている花

6月に咲く花

  • コムラサキ

    色:
    大きさ:2~3メートル
    花の特徴:葉の脇に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、薄紫色の小さな花をたくさんつける。 花は筒状で先が4つに裂けて平らに開く。 雄しべは4本、雌しべは1本で、花冠から飛び出る。 紫式部(ムラサキシキブ)に比べると、花も実も葉の柄のつけ根から少し離れた位置から出る。

  • ナニワイバラ

    色: その他
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:香りのよい大きな白い花を咲かせる。 花径7~8センチの5弁花で、真ん中には黄色い雄しべがたくさんある。

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