文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. セツブンソウ

セツブンソウ [節分草]

  • セツブンソウ
  • セツブンソウ
花の色
開花時期 2月 3月
花言葉
デリケート , 純粋
花の特徴
茎先に1輪の花をつける。 5弁の白い花びらのように見えるのは萼である。 本当の花びらは退化して、花の中心にある黄色い蜜槽と呼ばれるものになっている。 花の下には手のひら状に切れ込んだ総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)がある。
葉の特徴
根際から生える葉は長い柄のある五角形である。 3つに裂けたものが、更に2つに裂けた上で羽状に細かく裂ける。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
地中に球形の塊茎がある。
その他
和名の由来は節分のころに咲くことからきているが、山地での開花は3月になるという。 環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。
生育地 雑木林などの半日陰地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 8~15センチ
分布 日本固有種 本州の関東地方から中国地方にかけて分布
名前の読み せつぶんそう
分類 キンポウゲ科 セツブンソウ属
学名 Shibateranthis pinnatifida

セツブンソウ [節分草]

今咲いている花

7月に咲く花

  • カンパニュラ(フウリンソウ)

    色: ピンク
    大きさ:60~100cm
    花の特徴:総状の花序に、斜め上向き、または横向きに花を開く。花冠は鐘形で長さ5㎝くらいで、裂片は丸みを帯びて短い。

  • ハンゲショウ

    色:
    大きさ:69~199センチ
    花の特徴:上部の葉の脇から長さ10~15センチくらいの穂のような形をした総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花をたくさんつける。 花には花弁も萼片もない。 雌しべが4つに分かれ、そのまわりに6本の雄しべがある。 花序ははじめは垂れているが、開花につれて立ち上がる。 また、花期になると上部の葉の表面が白く変色する。 このため「半化粧」の文字を充てたり、片白草(カタシログサ)と呼ばれたりもする。 花期に葉が白くなるのは、虫媒花なので虫を誘うためである。 花期が終わると葉の色は緑色になる。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ