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コノハナナニ
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センダイハギ [先代萩]

  • センダイハギ
  • センダイハギ
花の色
開花時期 5月 6月 7月
誕生花
6 月 3日
花言葉
知性 , 信念
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い大きな蝶形の花をつける。
葉の特徴
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、互い違いに生える(互生)。 小葉の形は楕円形である。 葉の柄には小葉に似た形の托葉がつく。 葉の裏には白い毛がある。
実の特徴
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)である。
その他
和名の由来は、仙台に分布することと歌舞伎の「先代萩」にかけてつけられたものである。
生育地 海岸や川岸など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 40~80センチ
分布 北海道から本州の中部地方にかけて分布。 海外では、朝鮮半島、中国、ロシア極東地方、北アメリカ北部などに分布。
名前の読み せんだいはぎ
分類 マメ科 センダイハギ属
学名 Thermopsis lupinoides

センダイハギ [先代萩]

今咲いている花

8月に咲く花

  • ハンゲショウ

    色:
    大きさ:69~199センチ
    花の特徴:上部の葉の脇から長さ10~15センチくらいの穂のような形をした総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花をたくさんつける。 花には花弁も萼片もない。 雌しべが4つに分かれ、そのまわりに6本の雄しべがある。 花序ははじめは垂れているが、開花につれて立ち上がる。 また、花期になると上部の葉の表面が白く変色する。 このため「半化粧」の文字を充てたり、片白草(カタシログサ)と呼ばれたりもする。 花期に葉が白くなるのは、虫媒花なので虫を誘うためである。 花期が終わると葉の色は緑色になる。

  • カリガネソウ

    色:
    大きさ:1メートル
    花の特徴:花のつけ根は筒形で、先が5つに裂けている。 そのうちの下につく1つの裂片が舌状に長く伸びて上側に曲がり、濃い斑点が入る。 雄しべ4本と雌しべは大きく飛び出して弓形に下側へ曲がる。

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