文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. センニチコウ

センニチコウ [千日紅]

  • センニチコウ
  • センニチコウ
  • センニチコウ
花の色 ピンク
開花時期 7月 8月 9月 10月 11月
誕生花
8 月 20日
花言葉
情の豊かさを無くさない
花の特徴
茎先にボンボンのような丸い花(頭花)をつける。 花のように見え丸い部分は苞(花のつけ根につく葉の変形したものが発達したものである。 花の色はピンク、白、紅紫などがある。
葉の特徴
葉は楕円形で先が尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない(全縁)。 葉は向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実は胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
その他
花期が長いことから仏花として好まれ、名の由来ともなっている。 江戸時代の中期には既にドライフラワーとして利用されたという記録もあるという。 俳句の季語は夏である。
生育地 庭植え 花畑
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 40~50センチ
分布 原産地は北アメリカ、中央アメリカ 日本へは江戸時代の初期に渡来
名前の読み せんにちこう
分類 ヒユ科 センニチコウ属
学名 Gomphrena globosa

センニチコウの360度画像ビューワー

センニチコウの画像ビューワー1

センニチコウ [千日紅]

今咲いている花

4月に咲く花

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ
花フォトコン
花フォトコン