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ソテツ [蘇鉄]

  • ソテツ
  • ソテツ
花の色 その他
開花時期 6月 7月 8月
花の特徴
雌雄異株である。 雄花は幹と同じくらい太く、松毬のような形をしている。 雌花は丸くドーム状に膨らんでいる。
葉の特徴
葉は羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)で、幹の先に輪生状につく。 小葉の形は線状である。
実の特徴
実(種子)は秋から冬にかけて朱色に熟する。
その他
種子からは澱粉が採れるので、沖縄や奄美諸島では「救荒食料」とされてきた。 ただし、サイカシンなど有毒な成分を含むので注意が必要である。 属名の Cycas はギリシャ名の「cykas」からきている。 種小名の revoluta は「背面のほうにそり返って巻いた」という意味である。
生育地 海岸など
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 3~5メートル
分布 九州の南部から沖縄にかけて分布。 海外では、中国の南部からインドネシアにかけて分布。
名前の読み そてつ
分類 ソテツ科 ソテツ属
学名 Cycas revoluta

ソテツ [蘇鉄]

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今咲いている花

7月に咲く花

  • スカシユリ

    色: オレンジ その他
    大きさ:30~60センチ
    花の特徴:オレンジ色で赤褐色の斑点のある花を茎先に上向きにつける。 花被片は6枚である。

  • ブルーセージ

    色:
    大きさ:50~80センチ  茎のつけ根のほうは木質化をする。
    花の特徴:淡い青紫色をした筒状の花を数段にわたって輪生させる。

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