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コノハナナニ
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タイサンボク [泰山木]

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花の色
開花時期 6月 7月
誕生花
6 月 8日
花言葉
真の輝き
花の特徴
大輪のクリーム色の花で、ほどよい香りがある。 花径は50センチから60センチくらいあり、日本の樹木の花としては最大である。 花冠は杯状である。 普通は花弁が6枚、萼片が3枚あり、9枚の花びらがあるように見える。 ただし花弁の数は一定しておらず、9枚から12枚になることもある。 花冠の真ん中には、たくさんの雄しべと雌しべが集まって円錐状についている。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉には柄があり、長さ15センチから25センチ、幅5センチから10センチと大形である。 葉の表面は濃い緑色で艶があり、裏面は暗い褐色でフェルトのように細かい毛が生えている。 葉の質は革質で、縁は裏側に反り返る。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)の集合果である。
この花について
幹は直立し、枝も葉も密に茂る。 樹皮は灰褐色で滑らかである。
その他
漢字では「大山木」とも書く。 俳句では「泰山木の花」が夏の季語である。
生育地 公園樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~20メートル
分布 原産地は北アメリカ 日本へは明治時代の初期に渡来
名前の読み たいさんぼく
分類 モクレン科 モクレン属
学名 Magnolia grandiflora

タイサンボク [泰山木]

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