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タイツリソウ(ケマンソウ) [鯛釣草]

  • タイツリソウ(ケマンソウ)
  • タイツリソウ(ケマンソウ)
花の色 ピンク
開花時期 4月 5月 6月
誕生花
6 月 26日
花言葉
魅惑する勇ましさ
花の特徴
茎先に長い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、ハート形をした白やピンクの花を垂れ下げてつける。 この垂れた花を鯛に見立てて名づけられたものである。 花径は3センチくらいである。 花弁は4枚で、外側の2枚は心臓形、内側の2枚は先が突き出る。 萼片は2枚で、早くに落ちる。
葉の特徴
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で羽状に3つに深く裂け、互い違いに生える(互生)。
その他
別名を華鬘草(ケマンソウ)という。 これは仏具の華鬘に見立ててつけられた名である。 華鬘は寺院のお堂の中にかける透かし彫りの飾りのことで、金・銅・革などを材料に花鳥・天女などを透かし彫りにするものである。
生育地 中国北部の河北省、四川省や朝鮮半島の山地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~80センチ
分布 原産地は中国、朝鮮半島。
名前の読み たいつりそう(けまんそう)
分類 ケシ科 コマクサ属
学名 Dicentra spectabilis

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タイツリソウ(ケマンソウ) [鯛釣草]

今咲いている花

4月に咲く花

  • ハクモクレン

    色:
    大きさ:5~15メートル
    花の特徴:花の展開に先立って花を咲かせる。 花は白くて大形で、よい香りがする。 外見は花びらが9枚あるように見えるが、花弁は6枚、萼片が3枚である。 雄しべはたくさんあり、真ん中に雌しべが1本ある。 花は日が当たると開き、夕方には閉じる。 よく似ているのが辛夷(コブシ)だが、辛夷(コブシ)はやや花が小さい。

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