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チドリソウ [千鳥草、飛燕草]

  • チドリソウ
  • チドリソウ
花の色 ピンク その他
開花時期 5月 6月
花言葉
底抜けに陽気 , 晴れやかな心
花の特徴
真っ直ぐ伸びた茎の先に径3~4cmの花を総状花序につける。花弁状の萼片を5個持ち、うち1つは距を有する。花序は多花で円錐状をなすものもあり、花色も多種あり八重咲の園芸品種もある。
葉の特徴
掌状に細かく裂けた線形の葉が互生する。
実の特徴
先の尖った袋果
この花について
和名ではヒエンソウ属であり花姿から飛燕草の名を持つ。英名の「ラークスパー」は、花の後ろに突き出た距をひばりのけづめに見立てたものである。
生育地 鉢植え、庭植え(花壇)
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 30~100cm
分布 ヨーロッパ南部原産で、地中海地域から中央アジアに分布する。
名前の読み ちどりそう
分類 キンポウゲ科 コンソリダ属
学名 Consolida ajacis

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チドリソウ [千鳥草、飛燕草]

今咲いている花

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  • オオキツネノカミソリ(リコリス)

    色: オレンジ
    大きさ:30~50センチ
    花の特徴:茎先に淡いオレンジ色の花をつける。 花被片は6枚である。 基本種よりも花が大きく、花冠の長さは9センチくらいある。 また、雄しべが長く、花の外につき出すのが特徴である。

  • カワラナデシコ

    色: ピンク
    大きさ:30~80センチ
    花の特徴:淡い紅色や白い可憐な花を咲かせる。 花びら(花弁)は5枚で、先が細かく裂ける。 雄しべは10本、雌しべの花柱は2本である。

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