文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ツノハシバミ

ツノハシバミ

誕生花
-月 -日
花言葉
ツノハシバミ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 3月4月
花の色
名前の読み つのはしばみ
分布 北海道・本州・四国・九州、朝鮮(温帯)
生育地
植物のタイプ
大きさ・高さ 4~5m
分類 カバノキ Betulaceae科 ―属
学名 Corylus sieboldiana Blume
花の特徴
日当たりのよい山地や丘に生える、高さ4-5mの落葉低木。
葉の特徴
葉は互生し、長さ5-11cm、卵形-長楕円形で鋸歯が有り、はじめ中央が濃い褐紫色になることがある。葉に先立って花が咲く。雄花序は前年の秋、葉腋に1-4個がつき、花時には帯黄赤褐色となり下垂する。雌花は雄花よりも枝先に数花が集まって付き、赤色の花柱が冬芽から長く伸びる。
実の特徴
果実は1-4果が硬い毛のある筒状の苞に包まれ、苞の先はくちばし状に長く伸びる。
この花について
利用:食用
名前の由来:果実を包む苞の形からツノハシバミの名が付いた。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-ツノハシバミ
豆知識
カラ煎りして食べると香ばしくておいしいのですが、殻を剥く際に覆っている毛が刺さるのが難点です。(筑波実験植物園HP植物図鑑より)

「ツノハシバミ」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
3月4月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!