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ツリガネニンジン [釣鐘人参]

  • ツリガネニンジン
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花の色
開花時期 8月 9月 10月
誕生花
9 月 14日
花言葉
詩的な愛
花の特徴
茎の上部で4段から6段に分かれて、青紫色の鐘状の花を下向きに輪生する。 花冠の先は浅く5つに裂け、花柱(雌しべ)は花から長く突き出る。
葉の特徴
葉の形は長い楕円形で、普通は3、4枚が輪になって生える(輪生)。 稀に互い違いに生える(互生)ものや向かい合って生える(対生)ものもある。 葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
その他
葉の形や付き方に変異が多いという。 和名の由来は、花が釣鐘状で、根が朝鮮人参(チョウセンニンジン)に似ているところからきている。 春の若芽は山菜として親しまれている。 太い根茎は生薬で沙参(しゃじん)といい、鎮咳、去痰などの薬効がある。
生育地 山野や土手など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 60~90センチ
分布 北方領土を含む北海道から九州にかけて分布。 海外では、サハリンや中国などにも分布。
名前の読み つりがねにんじん
分類 キキョウ科 ツリガネニンジン属
学名 Adenophora tripylla var. japonica

ツリガネニンジン [釣鐘人参]

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3月に咲く花

  • マンサク

    色: その他
    大きさ:1~3メートル
    花の特徴:葉の展開に先立って花を咲かせる。 花は2から4個が固まってつく。 黄色い花びら(花弁)は4枚で、茶色い4枚の萼片とのコントラストが美しい。 萼片も黄色いものもある。 雄しべは4本、雌しべは1本である。

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