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ツルレイシ [蔓茘枝]

  • ツルレイシ
  • ツルレイシ
花の色
開花時期 7月 8月 9月
花の特徴
葉の脇に黄色い花をつける。 花冠は5つに裂けて横に開く。
葉の特徴
葉は手のひら状に深く裂ける。
実の特徴
花の後にできる実は細長い楕円形のウリ状果である。 実は全面にイボイボの突起がある。 実は緑色から黄色に熟し、裂開する。
この花について
属名の Momordica はラテン語の「mordeo (かじる)」からきている。種子にかじったような不規則な突起があることから名づけられた。 種小名の charantia はツルレイシのインド名からきている。
その他
和名の由来は茘枝(レイシ)=ライチに似て蔓性であることからきている。 日本でも観賞用としして、また食用として栽培。 別名を苦瓜(ニガウリ)ともいう。 沖縄のゴーヤチャンプルーがよく知られている。 俳句の季語は秋である。
生育地 畑、 庭植え
植物のタイプ つる性
大きさ・高さ 4~5メートル
分布 原産地は熱帯アジア
名前の読み つるれいし
分類 ウリ科 ツルレイシ属
学名 Momordica charantia

ツルレイシ [蔓茘枝]

今咲いている花

5月に咲く花

  • キンラン

    色:
    大きさ:30~70センチ
    花の特徴:茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、3輪から10輪くらいの花をつける。 花径は2センチくらいで、花の色は鮮やかな黄色である。 花は平らには開かず上向きに半開し、下から上へと咲き上る。 唇弁は上の唇と下の唇とに分かれる。 上唇には赤い斑が入り、縦長の筋がある。 下唇は浅い円錐状の距になっている。

  • ヒメヒオウギ(ヒメヒオウギアヤメ)

    色: ピンク
    大きさ:29~39センチ
    花の特徴:花の色は白、桃色、緋色などである。 花径は2~3センチである。 6枚の花びら(花被片)のうち下側の3枚のつけ根の部分に濃い紅色の斑が入る。

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