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コノハナナニ
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デンドロビウム・ファレノプシス

  • デンドロビウム・ファレノプシス
  • デンドロビウム・ファレノプシス
花の色 ピンク その他
開花時期 9月 10月
花言葉
わがままな美人 , お似合いの二人
花の特徴
直立した花茎の頂点に、花径5~8cmの平開した淡い紫紅色の花を数個から10数個つける。
葉の特徴
茎から左右交互に、細長い革質で濃緑色の葉をつける。
この花について
和名ではセッコク属というが、デンドロビウムの名はギリシャ語の樹木に着生する意味に由来する。1000種以上あるといわれる属の中で、ファレノプシスに似た紫紅色の花をつける原種などを親とした交配種群をデンファレ(系)と呼ぶ。多花性で花持ちもよく、変化に富んだ花色から切り花として輸入されている。
生育地 着生種、温室など一定以上の気温を保てる場所
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 40~60cm
分布 ニューギニア、北オーストラリア、チモールなどに分布する。
名前の読み でんどろびうむ・ふぁれのぷしす
分類 ラン科 デンドロビウム属
学名 Dendrobium phalaenopsis

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デンドロビウム・ファレノプシス

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  • ダリア

    色: オレンジ ピンク その他
    大きさ:30~200センチ

  • コバイケイソウ

    色:
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:茎先に太い円錐花序(枝分かれして全体が円錐状に見える)を出し、白い花をたくさんつける。 真ん中の長い花穂には両性花がつく。 脇に枝分かれしてつく花穂には雄花がつく。 花被片は長卵形で、6枚ある。 雄しべは6本で花被片より長く、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は黒紫色である。

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