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トウダイグサ [灯台草]

  • トウダイグサ
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花の色
開花時期 4月 5月 6月
花の特徴
茎先に杯状花序(花が杯状の総苞に包まれて茎先につく)をつける。 花の色は黄色で、花径は5ミリくらいである。
葉の特徴
葉はへら状で、互い違いに生える(互生)。 茎先の葉は輪生する。 茎や葉を傷つけると白い乳液を分泌し、有毒である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。 種小名の helioscopia は「向日性の」という意味である
その他
和名の由来は、草の姿を昔の灯明台に譬えたものである。 鈴振花(スズフリバナ)の別名がある。
生育地 日当たりのよい道端など
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 20~30センチ
分布 本州から九州にかけて分布、 海外では北半球に広く分布
名前の読み とうだいぐさ
分類 トウダイグサ科 トウダイグサ属
学名 Euphorbia helioscopia

トウダイグサ [灯台草]

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