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コノハナナニ
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トキワツユクサ [常磐露草]

  • トキワツユクサ
  • トキワツユクサ
花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月
花の特徴
三角形の小さな白い花を咲かせる。 雄しべは6本あり、毛が生えている。
葉の特徴
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Tradescantia はイギリスの庭師「トラデスカントさん(J.Tradescant)」の名にちなむ。 種小名の fluminensis は「リオ・デ・ジャネイロの」という意味である。
その他
日本へは昭和初期に園芸植物として渡来したが、現在では野生化している。 名前のように常緑である。 茎は横に這い1メートルくらいに伸び、節から根を出す。 別名は野博多唐草(ノハカタカラクサ)である。 露草(ツユクサ)や紫露草(ムラサキツユクサ)と同じ仲間である。
生育地 庭植え、 人里近く
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1メートル
分布 原産地は南アメリカ
名前の読み ときわつゆくさ
分類 ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
学名 Tradescantia fluminensis

トキワツユクサ [常磐露草]

今咲いている花

8月に咲く花

  • キンシバイ

    色:
    大きさ:1メートル
    花の特徴:枝先にふっくらとした黄金色の5弁花を次々と咲かせる。 花径は3センチくらいで、花弁にはそれぞれ切れ込みが入る。 花の真ん中には1つの雌しべがあり、柱頭(雌しべの先端で花粉の付着する部分)は5つに裂ける。 雌しべを取り囲んでたくさんの雄しべがあり、5つの束になっている。 雄しべの長さは花弁よりは短い。

  • ペチュニア・チャーミングベル

    色: ピンク
    大きさ:15~20cm
    花の特徴:花径は3cmほど。

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開花時期

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