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トビシマカンゾウ [飛島萓草]

  • トビシマカンゾウ
  • トビシマカンゾウ
花の色 オレンジ
開花時期 5月 6月
花の特徴
茎先に濃い黄橙色の花を10数輪つける。 花被片は6枚である。
葉の特徴
葉は幅広い線形で、根際から生える。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Hemerocallis はギリシャ語の「hemera(一日)+callos(美)」からきている。この属の植物の花は一日でしぼむことから名づけられた。 種小名の middendorffii はロシアの植物学者「ミッデンドルフの」という意味である。 変種名の exaltata は「非常に背が高い」という意味である。
その他
日光黄萓(ニッコウキスゲ)に似ているが、全体に大形である。
生育地 海の近くの断崖など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 山形県酒田市の北西にある飛島と新潟県の佐渡島のみに分布
名前の読み とびしまかんぞう
分類 ユリ科 ワスレグサ属
学名 Hemerocallis dumortieri var. exaltata

トビシマカンゾウ [飛島萓草]

今咲いている花

4月に咲く花

  • リーガース・ベゴニア(エラチオール・ベゴニア)

    色: ピンク その他
    大きさ:10~50cm
    花の特徴:一重・半八重・八重があり、性状も直立系や下垂傾向を示すものなど多様で、直立性で一重のものをシュヴァベンラント系、下垂で八重のタイプをアフロダイテ系と呼んでいる。大輪花の球根ベゴニアに似たタイプのものや、中輪花のものなど様々ある。

  • レンギョウ

    色:
    大きさ:1~3m 新しい枝は枝垂れることが多い
    花の特徴:葉の展開に先立って黄色の花をつける。 花冠は筒状で4つに深く裂け、下向きに花をつける。

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