文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. トビシマカンゾウ

トビシマカンゾウ [飛島萓草]

  • トビシマカンゾウ
  • トビシマカンゾウ
花の色 オレンジ
開花時期 5月 6月
花の特徴
茎先に濃い黄橙色の花を10数輪つける。 花被片は6枚である。
葉の特徴
葉は幅広い線形で、根際から生える。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Hemerocallis はギリシャ語の「hemera(一日)+callos(美)」からきている。この属の植物の花は一日でしぼむことから名づけられた。 種小名の middendorffii はロシアの植物学者「ミッデンドルフの」という意味である。 変種名の exaltata は「非常に背が高い」という意味である。
その他
日光黄萓(ニッコウキスゲ)に似ているが、全体に大形である。
生育地 海の近くの断崖など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 山形県酒田市の北西にある飛島と新潟県の佐渡島のみに分布
名前の読み とびしまかんぞう
分類 ユリ科 ワスレグサ属
学名 Hemerocallis dumortieri var. exaltata

トビシマカンゾウ [飛島萓草]

今咲いている花

5月に咲く花

  • トビシマカンゾウ

    色: オレンジ
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:茎先に濃い黄橙色の花を10数輪つける。 花被片は6枚である。

  • アスター(エゾギク)

    色: ピンク
    大きさ:30~100センチ
    花の特徴:花(舌状花)の色は赤、ピンク、紫、白など多彩である。 また、一重、半八重、八重、平弁、管状弁、針状弁など品種も豊富である。 花径は小さなもので3~4センチ、大きなものは10~15センチくらいある。 筒状花の色は黄色で、総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)は緑色である。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ