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トロロアオイ(ハナオクラ) [黄蜀葵]

誕生花
8月 8日
花言葉
願う気持ち
トロロアオイ(ハナオクラ)
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開花時期 9月10月
花の色
名前の読み とろろあおい(はなおくら)
分布 原産地は中国
生育地 畑、 庭植え
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分類 アオイ科 オクラ属
学名 Abelmoschus manihot
花の特徴
大形の花穂を立て、黄色くて中心が暗い紫色をした5弁花を開く。
花は一日花で、夕方の早い時間に閉じる。
葉の特徴
葉は互い違いに生え(互生)、大きくて5つから9つに手のひら状に深く裂ける。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Abelmoschus はアラビア語の「麝香(abul)+父(mosk)」からきている。
種小名の manihot はトロロアオイのブラジル名である。
その他
日本へは古い時代に渡来。
根をすりつぶした粘液が、手漉和紙の糊として利用されてきた。
全体に粗い毛で覆われている。
根を黄蜀葵根(おうしょっきこん)といい、鎮咳薬などに用いられる。
また、食品添加物としても使用される。
花おくら(ハナオクラ)の別名がある。俳句の季語は夏である。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

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