文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. トンキンカズラ(イエライシャン)

トンキンカズラ(イエライシャン) [東京葛]

誕生花
-月 -日
花言葉
トンキンカズラ(イエライシャン)
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 8月9月10月
花の色
名前の読み とんきんかずら(いえらいしゃん)
分布 原産地は中国南部からインドシナ半島、インドにかけて
生育地 庭植え
植物のタイプ つる性
大きさ・高さ 5メートル
分類 ガガイモ科 テロスマ属
学名 Telosma cordata
花の特徴
葉の脇に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、淡い黄緑色をした星形の花をつける。
花にはよい香りがあり、特に夜になると強く香る。
葉の特徴
葉は心形で、向かい合って生える(対生)。
葉の質は薄く、長い柄がある。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
属名の Telosma はギリシャ語の「tele(遠い)+osme(香り)」からきている。花の香りが遠くまで届くことから名づけられた。
種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
その他
「トンキン」は日本の地名ではなく、ベトナムの北部の地名である。
ベトナム戦争のきっかけとなったトンキン湾事件などで知られる。
別名を夜来香(イエライシャン)という。
英名はトンキンジャスミン(Tonkin jasmin)である。
香水の原料とするほか料理にも用いられる。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「トンキンカズラ(イエライシャン)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
8月9月10月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!