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コノハナナニ
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ナツツバキ [夏椿]

  • ナツツバキ
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花の色
開花時期 6月 7月
誕生花
6 月 16日
花言葉
愛らしさ
花の特徴
葉の脇に花径5センチから6センチの白い花をつける。 花弁は5枚である。 花弁には皺があり、外側の1枚は緑色を帯びる。 雄しべはたくさんあり、花糸は黄色い。 花は一日花で、咲いた後は花の形そのままで木の下に落ちる。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Stewartia はイギリスのビュート侯「ジョン・スチュワート(John Stuart)」の名からきている。 種小名の pseudo-camellia は「ツバキ属に似た」という意味である。
その他
寺の敷地内に沙羅双樹(サラソウジュ)として植えられることが多い。 仏教では釈迦が沙羅双樹の下で涅槃に入ったとされている。 日本では夏椿(ナツツバキ)がこの沙羅双樹(サラソウジュ)と誤認されたという。 別名を沙羅樹(シャラノキ)という。 俳句では「沙羅の花」が夏の季語である。
生育地 山地
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~15メートル
分布 本州の宮城県から九州にかけて分布、 海外では、朝鮮半島の南部にも分布
名前の読み なつつばき
分類 ツバキ科 ナツツバキ属
学名 Stewartia pseudo-camellia

ナツツバキ [夏椿]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ニリンソウ(ガショウソウ)

    色:
    大きさ:15~30センチ
    花の特徴:普通は2本の長い花の柄を伸ばし、先端に花径2センチくらいの白い花をつける。 ただし、花の柄は1本のときも3本のときもある。 花の色は淡い紅色を帯びるものもある。 花弁のように見えるのは萼片で、5枚から7枚くらいある。 花の真ん中にはたくさんの雄しべと10本くらいの雌しべがある。

  • ユーフォルビア・マチーニ

    色:
    大きさ:30~90cm
    花の特徴:椀状花序で、花弁のように見える黄緑色をした苞の中に、赤褐色の蜜腺がある。

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