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ナナカマド [七竈]

  • ナナカマド
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花の色
開花時期 5月 6月 7月
花の特徴
枝先に白い小さな5弁花が群がって咲く。
葉の特徴
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。 小葉の形は披針形で、縁には鋭いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実は偽果(子房以外の部分が加わってできている果実)である。 秋には鮮やかに紅葉し、球形の赤い実が垂れ下がる。
この花について
属名の Sorbus はこの属の植物の古いラテン名からきている。 種小名の commixta は「混合した」という意味である。
その他
北国を代表する樹木として親しまれている。 特に北海道では、街路、公園、庭などにたくさん植えられている。 旭川市など36の市町村で市町村の木に指定されているという。 樹皮は暗い灰色で、浅く裂ける。 名の由来は、七度かまどに入れても燃え残るほど燃えにくいというところからきている。俳句の季語は秋である。
生育地 山地、 街路樹、 公園樹、 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~15メートル
分布 北方領土を含む北海道から九州にかけて分布。 海外では、朝鮮半島やサハリンにも分布。
名前の読み ななかまど
分類 バラ科 ナナカマド属
学名 Sorbus commixta

ナナカマド [七竈]

今咲いている花

3月に咲く花

  • ローズマリー

    色:
    大きさ:30~200cm 立性のものと匍匐性のものがある。
    花の特徴:枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、鮮やかな青い唇形の花をつける。

  • ジゴニシア・紫小町

    色:
    大きさ:25~35cm
    花の特徴:一般的には冬に開花することが多い。

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