文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ニチニチソウ

ニチニチソウ [日日草]

  • ニチニチソウ
  • ニチニチソウ
  • ニチニチソウ
花の色 ピンク その他
開花時期 6月 7月 8月 9月
誕生花
7 月 30日
花言葉
積み重ね , しるし
花の特徴
茎先や上部の葉の脇に花をつける。 花径は3~4センチくらいで、先が5つに裂け5弁花のように見える。 花の色は赤や白のほかに、白に赤目、ピンク、濃いピンクなどがある。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の先は尖り、縁にぎざぎざはない(全縁)。 表面には艶がある。
実の特徴
花の後にできる実は細長いさや状の袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
属名の Catharanthus はギリシャ語の「catharos(純粋な)+anthus(花)」からきている。 種小名の roseus は「バラ色の」という意味である。
その他
熱帯では年中花をつける多年草であるが、温帯では一年草として扱われる。 名の由来は、一日ごとに新しい花をつけることからきている。 旧学名のビンカの名でも流通している。 全草にアルカロイドを含み、特に抗悪性腫瘍薬として注目されている。
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~50cm
分布 原産地はマダガスカル。 日本へは江戸時代の中期に渡来。
名前の読み にちにちそう
分類 キョウチクトウ科 ニチニチソウ属
学名 Catharanthus roseus (=Vinca rosea)

ニチニチソウの動画

ニチニチソウの360度画像ビューワー

ニチニチソウの画像ビューワー1

ニチニチソウ [日日草]

今咲いている花

7月に咲く花

  • アスター(エゾギク)

    色: ピンク
    大きさ:30~100センチ
    花の特徴:花(舌状花)の色は赤、ピンク、紫、白など多彩である。 また、一重、半八重、八重、平弁、管状弁、針状弁など品種も豊富である。 花径は小さなもので3~4センチ、大きなものは10~15センチくらいある。 筒状花の色は黄色で、総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)は緑色である。

  • ノゲイトウ(セロシア)

    色: その他
    大きさ:30~80センチ
    花の特徴:花序は細長く、花の色は赤から銀色へと変化する。 花は下から上へと咲き上がる。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ