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コノハナナニ
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ニラ [韮]

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花の色
開花時期 8月 9月 10月
花の特徴
花茎を出し、真っ白い花をつける。 花被片は6枚である。
葉の特徴
葉は平たい線形で、強い匂いがある。 栄養分にも富み、健康野菜として人気がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Allium はニンニクの古いラテン名である。 種小名の tuberosum は「塊茎のある」という意味である。
その他
古事記には加美良(かびら)、万葉集には久々美良(くくみら)として記載がある。 栄養分にも富み、健康野菜として人気がある。 種子は韮子(きゅうし)という生薬になり、腰痛、遺精、頻尿に使う。 葉は韮白(きゅうはく)という生薬になり、強精、強壮作用がある。 俳句では「韮」が春の季語、「韮の花」が秋の季語である。
生育地 畑、草地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~30センチ
分布 原産地は中国の西部。 日本へは弥生時代に渡来。 古くから畑で栽培され、また野生化もしている。
名前の読み にら
分類 ユリ科 ネギ属
学名 Allium tuberosum

ニラ [韮]

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