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ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ) [庭石菖]

  • ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ)
  • ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ)
花の色
開花時期 5月 6月
誕生花
4 月 23日
花言葉
繫栄 , 豊富
花の特徴
花径5ミリから15ミリくらいの花を開く。 花の色は赤紫または白紫で、そこに紫色の筋が入っている。 花びら(花被片)は6枚で、中央部分が濃く彩られている。 一日花である。
葉の特徴
根際から生える葉は剣形をしている。 この葉の形が石菖(セキショウ)というサトイモ科の植物に似ているところからつけられた名前である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Sisyrinchium は「セイヨウヒメアヤメ(Iris sisyrinchium)」の種小名が転用された。 種小名の atlanticum は「大西洋の」という意味である。
その他
別名を南京文目(ナンキンアヤメ)ともいう。
生育地 芝生や草地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~20センチ
分布 原産地は北アメリカ。 日本へは明治時代に渡来。 現在は野生化。
名前の読み にわぜきしょう(なんきんあやめ)
分類 アヤメ科 ニワゼキショウ属
学名 Sisyrinchium atlanticum

ニワゼキショウ(ナンキンアヤメ) [庭石菖]

今咲いている花

4月に咲く花

  • イチハツ

    色:
    大きさ:30~50センチ
    花の特徴:茎先に花径10センチくらいの青紫色の花をつける。 外側の大きい花びら(外花被)には、つけ根の部分から真ん中にかけて、鶏の鶏冠のような白い襞がある。 これが仲間と区別するポイントになる。 雄しべは3本である。 花柱(雌しべの一部で柱頭と子房とをつなぐ部分)は3つに分かれる。

  • ジシバリ

    色:
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:花茎は上部で枝分かれをし、1輪から3輪の黄色い花をつける。 蒲公英(タンポポ)に似ているが、花びらのように見える舌状花の数はそれより少ない。

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