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ニワナナカマド(チンシバイ) [庭七竈]

誕生花
-月 -日
花言葉
ニワナナカマド(チンシバイ)
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開花時期 6月7月8月
花の色
名前の読み にわななかまど(ちんしばい)
分布 原産地は中国の北部
生育地 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 3~4メートル
分類 バラ科 ホザキナナカマド属
学名 Sorbaria kirilowii
花の特徴
枝先に円錐花序(枝分かれして全体が円錐状に見える)を出し、白い小さな花をたくさんつける。
花径は5~7ミリくらいで、花弁は5枚である。
萼片は5枚で反り返る。
雄しべは20本である。
柱頭(雌しべの先端で花粉の付着する部分)は5つに裂ける。
葉の特徴
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は披針形である。
近縁種の穂咲き七竈(ホザキナナカマド)と比べ、葉先が尾状に尖る点が異なる。
葉の縁には重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)がある。
実の特徴
花の後にできる実は円柱形の袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
属名の Sorbaria は属名の「Sorbus(ナナカマド属)」からきている。葉が似ていることから名づけられた。
種小名の kirilowii は採集家「キリロフの」という意味である。
その他
別名を珍至梅(チンシバイ)という。
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  • PHOTO 2

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