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ニンニク [葫]

  • ニンニク
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花の色
開花時期 5月 6月 7月
花の特徴
茎先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、紫色を帯びた白い花をたくさんつける。 花被片は6枚である。
葉の特徴
葉は幅の広い線形である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Allium はニンニクの古いラテン名である。 種小名の sativum は「栽培された」という意味である。
その他
栽培は古代エジプト、ギリシャ時代から行われ、中国へは漢の時代に伝わったという。 鱗茎を乾燥させたものを生薬で大蒜(だいさん)といい、健胃、発汗、利尿などの作用がある。 俳句では、「葫」「葫の花」が夏の季語である。 食用として畑で栽培もされる。
生育地 畑、山野や平地の道端など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 60センチ
分布 原産地は中央アジア。 日本へは中国を経て奈良時代に渡来。 北海道と本州北部に分布。
名前の読み にんにく
分類 ユリ科 ネギ属
学名 Allium sativum

ニンニク [葫]

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