文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ネグンドカエデ 'フラミンゴ'

ネグンドカエデ 'フラミンゴ' [ネグンド楓 'フラミンゴ']

  • ネグンドカエデ 'フラミンゴ'
  • ネグンドカエデ 'フラミンゴ'
花の色
開花時期 4月
花の特徴
雌雄異株である。 葉に先立って花が咲く。 黄緑色をした花弁のない花が垂れ下がって咲く。
葉の特徴
葉は奇数羽状複葉で、日本の「楓」とは趣が異なる。 奇数羽状複葉というのは、小葉が向かい合ってつき、先に1枚の小葉がつく形状である。 「フラミンゴ」の葉は白い覆輪が広く入り、桃色を帯びるというトリカラーで美しい。
実の特徴
結実時期は8~10月である。 花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、2つのブロックからなる。 実は食用になる。
この花について
属名の Acer は「裂ける」という意味のラテン語からきている。 種小名の negundo はサンスクリット由来で「3ないし5の数」という意味である。 品種名の flamingo はラテン語の「flamma(炎)」からきている。
その他
当初は、バットの原材料などに使われるとねりこ(トネリコ)の葉に似ているということで、とねりこ葉の楓(トネリコバノカエデ)の名が使われた。 寒冷地向きということで、北海道では街路樹とされている。 樹液は、メイプルシロップやメイプルシュガーとして利用される。
生育地 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 20メートル
分布 園芸品種。 原種の原産地は北アメリカ。 原種はカナダの中西部からアメリカの東部にかけて太平洋岸を中心に分布。 日本へは明治時代の初期に渡来。
名前の読み ねぐんどかえで 'ふらみんご'
分類 カエデ科 カエデ属
学名 Acer negundo 'Flamingo'

ネグンドカエデ 'フラミンゴ' [ネグンド楓 'フラミンゴ']

今咲いている花

6月に咲く花

  • ストケシア(ルリギク)

    色: ピンク
    大きさ:30~60センチ
    花の特徴:開花時期が長く、夏の花壇に向いている。 頭花は筒状花だけからなるが、周囲には5つに深く裂けた大きい花びらが並び、舌状花のように見える。 花の色は紫色や青のほか、白、赤、ピンク、黄色などのものがある。

  • イモカタバミ(フシネハナカタバミ)

    色:
    大きさ:10~30センチ
    花の特徴:花茎の先に十数個の花が散形につく。 花弁は5枚である。 花の色は濃い紅紫色で、濃い紅色の筋が入る。 花の真ん中も濃い紅色をしている。 雄しべの葯の色は黄色い。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ