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ノウゼンカズラ [凌霄花]

誕生花
8月 6日
花言葉
崇高気高い
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開花時期 6月7月8月9月
花の色 オレンジ
名前の読み のうぜんかずら
分布 原産地は中国。
日本へは平安時代に渡来。
生育地 庭植え
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 2~5m
分類 ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
学名 Campsis grandiflora
花の特徴
オレンジ色の大きい漏斗状の花をたくさんつける。
花径は5~10センチくらいある。
雨や曇の日が続くと、花や蕾が落ちやすくなる。
葉の特徴
葉は向かい合って生える(対生)。
奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)である。
3対~6対の小葉からなり、先に1枚の小葉がつく。
小葉の形は細長い卵形で、先は細長く尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Campsis はギリシャ語の「campsis(湾曲)」からきている。雄しべが弓形をしていることから名づけられた。
種小名の grandiflora は「大きな花の」という意味である。
その他
漢名は凌霄花(りょうしようか)で、凌には「しのぐ」、霄には「そら」の意味がある。
「天を凌ぐほど高く登る花」という意味になる。
「ノウゼン」や「ノウゼンカ」とも呼ばれる。
俳句の季語は夏である。
近年はアメリカ凌霄花(アメリカノウゼンカズラ)と交配した園芸品種が販売されており、赤のより濃いものや桃色、黄色などのものもある。
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