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ノカンゾウ [野萓草]

  • ノカンゾウ
  • ノカンゾウ
花の色 オレンジ その他
開花時期 6月 7月 8月
誕生花
7 月 4日
花言葉
いつも一緒
花の特徴
太くて強い茎を出し、下から順番に2つに分かれた先に花をつけていく。 花の形は百合(ユリ)に似ていて、橙色をしている。 花びら(花被片)は6枚で、花びらの真ん中に黄白色の筋が入っている。 なお、花は一日花で、朝開き夕方にはしぼむ。
葉の特徴
葉は根際から生え、細長い線形で弓状に曲がって垂れる。 主脈はへこんでいる。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
近縁種の藪萓草(ヤブカンゾウ)は八重咲きだが、よく似ていて花が咲くまでは区別がつかない。 若葉は食用にされる。 俳句の季語は夏である。
その他
近縁種の藪萓草(ヤブカンゾウ)は八重咲きだが、よく似ていて花が咲くまでは区別がつかない。 若葉は食用にされる。 俳句の季語は夏である。 属名の Hemerocallis はギリシャ語の「hemera(一日)+callos(美)」からきている。この属の植物の花は一日でしぼむことから名づけられた。 種小名の longituba は「長い管の」という意味である。
生育地 雑木林の縁や野原
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~70センチ
分布 本州から沖縄にかけて分布。 海外では、中国にも分布。
名前の読み のかんぞう
分類 ユリ科 ワスレグサ属
学名 Hemerocallis longituba

ノカンゾウ [野萓草]

今咲いている花

7月に咲く花

  • クジャクアスター

    色: ピンク
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:元々は白花でシロクジャク(白孔雀)と呼ばれるが、ユウゼンギク(友禅菊)との交配で花の色が豊富になり、ピンク、紫色、青、藤色などのものがある。 1つ1つの花径は2センチくらいである。 しかし、株いっぱいに咲くとボリュームがある。

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