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コノハナナニ
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ノゲシ [野芥子]

  • ノゲシ
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花の色
開花時期 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
花の特徴
花径2センチくらいのタンポポに似た花をつける。
葉の特徴
茎の下部から中ほどにかけてつく葉は羽状に深く裂ける。 茎の上部につく葉は裂けず、柄もなく茎を抱く。 縁のぎざぎざ(鋸歯)の先は尖るが棘とはならず、さわっても痛くない。 これが近縁種の鬼野芥子(オニノゲシ)との相違点である。 葉の縁はやや内巻きになる。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。 種子の綿毛は柔らかくて細い。
この花について
属名の Sonchus はこの属やアザミなどを一括したギリシャ古名である。 種小名の oleraceus は「食用蔬菜の」という意味である。
その他
秋の野芥子(アキノノゲシ)という越年草があるので、それに対比して春の野芥子(ハルノノゲシ)と呼ぶこともある。 和名は、葉が芥子(ケシ)に似ているところからきている。
生育地 日当たりのよい道端や荒地
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分布 史前帰化植物と呼ばれるもので、非常に古い時代に日本へ渡来。 現在は世界中に分布。
名前の読み のげし
分類 キク科 ノゲシ属
学名 Sonchus oleraceus

ノゲシ [野芥子]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ネジバナ

    色: その他
    大きさ:10~40センチ
    花の特徴:茎先に螺旋状にねじれた花序をつける。 ねじれは左巻きも右巻きも両方ある。 花の色は淡い紅色だが、色の濃いものから薄いものまで変化が多い。

  • ウツボグサ(カコソウ)

    色:
    大きさ:20~30センチ
    花の特徴:茎先に紫色の唇状をした花が穂状に固まって咲く。 上唇は帽子のような形になる。 下唇は3つに裂け、真ん中の裂片は細かく切れ込む。 萼片は5枚で、先が鋭く尖る。

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