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ノースポール [ノースポール]

  • ノースポール
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花の色
開花時期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 12月
花言葉
冬の足音
花の特徴
花はマーガレットによく似ているが、草丈も花の大きさも小さめである。 花径は2センチから3センチくらいである。 舌状花は白く、筒状花は黄色い。
葉の特徴
葉は羽状に切れ込み、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
属名の Leucanthemum はギリシャ語の「leukos(白)+anthemon(花)」からきており、「白い花」を意味する。 種小名の paludosum は「沼地に生える」という意味である。
その他
学名はレウカンテムム・パルドスム(Leucanthemum paludosum)という。 クリサンテムム・パルドスム(Chrysanthemum paludosum)という学名を使う場合もある。 クリサンテムム(Chrysanthemum)はキク科キク属を示す学名で、キク属を広義にとらえる立場である。 ノースポールというのは「北極」のことである。 花つきがよく、株全体をおおうほどに白く咲く姿から名づけられたものである。 属名の Leucanthemum はギリシャ語の「leukos(白)+anthemo
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 20~30センチ
分布 原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ。 日本へは1970年代に渡来。
名前の読み のーすぽーる
分類 キク科 フランスギク属
学名 Leucanthemum paludosum

ノースポール [ノースポール]

今咲いている花

4月に咲く花

  • スキミア

    色:
    大きさ:50~80㎝

  • シロモジ

    色:
    花の特徴:落葉低木。幹はむらがって生え、小枝は細い。頂芽はなく、冬芽は細い紡錘形で先が尖り、紅色の鱗片に包まれる。

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