文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ハウチワカエデ(メイゲツカエデ)

ハウチワカエデ(メイゲツカエデ) [羽団扇楓]

誕生花
-月 -日
花言葉
ハウチワカエデ(メイゲツカエデ)
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 4月5月
花の色
名前の読み はうちわかえで(めいげつかえで)
分布 日本固有種
北海道の南部から本州にかけて分布
生育地 山地の林の中
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~15メートル
分類 カエデ科 カエデ属
学名 Acer japonicum
花の特徴
雌雄同株で、一つの花序に雄花と両性花の両方をつける。
萼の色は暗い紅色で、花びらの色は淡い黄色である。
葉の特徴
葉のつき方は対生(向かい合って生える)である。
葉は手のひら状に9~11個に裂け、裂片の縁には細かなぎざぎざ(鋸歯)がある。
裂片の形は卵形で先は鋭く尖る。
若葉のうちは葉の両面に毛が生えるが、成長すると表面の毛はなくなる。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、2つのブロックからなる。
この花について
属名の Acer は「裂ける」という意味のラテン語からきている。
種小名の japonicum は「日本の」という意味である。
その他
和名の由来は、葉の形を天狗の羽団扇に見立てたものである。
名月楓(メイゲツカエデ)の別名がある。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「ハウチワカエデ(メイゲツカエデ)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
4月5月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!