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コノハナナニ
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ハウチワカエデ(メイゲツカエデ) [羽団扇楓]

  • ハウチワカエデ(メイゲツカエデ)
  • ハウチワカエデ(メイゲツカエデ)
花の色 その他
開花時期 4月 5月
花の特徴
雌雄同株で、一つの花序に雄花と両性花の両方をつける。 萼の色は暗い紅色で、花びらの色は淡い黄色である。
葉の特徴
葉のつき方は対生(向かい合って生える)である。 葉は手のひら状に9~11個に裂け、裂片の縁には細かなぎざぎざ(鋸歯)がある。 裂片の形は卵形で先は鋭く尖る。 若葉のうちは葉の両面に毛が生えるが、成長すると表面の毛はなくなる。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、2つのブロックからなる。
この花について
属名の Acer は「裂ける」という意味のラテン語からきている。 種小名の japonicum は「日本の」という意味である。
その他
和名の由来は、葉の形を天狗の羽団扇に見立てたものである。 名月楓(メイゲツカエデ)の別名がある。
生育地 山地の林の中
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~15メートル
分布 日本固有種 北海道の南部から本州にかけて分布
名前の読み はうちわかえで(めいげつかえで)
分類 カエデ科 カエデ属
学名 Acer japonicum

ハウチワカエデ(メイゲツカエデ) [羽団扇楓]

今咲いている花

8月に咲く花

  • フジバカマ

    色:
    大きさ:100~150センチ
    花の特徴:淡い紅紫色をした筒状花だけの小さな頭花を散房状(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)にたくさんつける。 1つの頭花は5つの筒状花で構成される。 筒状花の先は5つに裂け、細くて白い2本の花柱(雌しべ)が飛び出している。

  • サルビア・ファリナセア(メアリーセージ)

    色:
    大きさ:60~80センチ
    花の特徴:花序の長さは30~40センチで、青ないし青紫色をした筒状の花をつける。

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