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ハクチョウソウ(ガウラ) [白蝶草]

  • ハクチョウソウ(ガウラ)
  • ハクチョウソウ(ガウラ)
花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
誕生花
11 月 16日
花言葉
可憐な少女
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い4弁花をつける。 花径は2~3センチである。 花の色は桃色のものもある。 一日花で、下から順に咲き上がる。 雄しべは8本である。 雌しべは1本で、柱頭は4つに裂ける。
葉の特徴
根際から生える葉は披針形で、ロゼット状である。 茎につく葉は互い違いに生える(互生)。 葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
別名を山桃草(ヤマモモソウ)という。
その他
属名のガウラでも流通している。 属名の Gaura はギリシャ語の「gauros(立派な)」からきている。 種小名の lindheimeri はドイツ人の植物学者「リンドハイマー(F. Lindheimer)さんの」という意味である。
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 80~100センチ
分布 原産地は北アメリカ。 日本へは明治時代の中期に渡来。
名前の読み はくちょうそう(がうら)
分類 アカバナ科 ヤマモモソウ属
学名 Gaura lindheimeri

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ハクチョウソウ(ガウラ) [白蝶草]

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