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コノハナナニ
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ハクモクレン [白木蓮]

  • ハクモクレン
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花の色
開花時期 3月 4月
誕生花
4 月 13日
花言葉
自然への愛
花の特徴
花の展開に先立って花を咲かせる。 花は白くて大形で、よい香りがする。 外見は花びらが9枚あるように見えるが、花弁は6枚、萼片が3枚である。 雄しべはたくさんあり、真ん中に雌しべが1本ある。 花は日が当たると開き、夕方には閉じる。 よく似ているのが辛夷(コブシ)だが、辛夷(コブシ)はやや花が小さい。
葉の特徴
葉は大形(長さ10~18センチ)の倒卵形で、互い違いに生える(互生)。 葉には短い柄があり、先は尖らない。 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。 質は分厚く、表面は濃い緑色、裏面には脈上に微毛が生える。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
属名の Magnolia はフランスの植物学者「マニョルさん(P. Magnol)」の名にちなむ。 種小名の heptapeta は「七弁の」という意味である。
その他
漢字では「白木蘭」とも書く。 俳句では、「白木蓮」や「白蓮」が春の季語である。
生育地 庭木、 公園樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~15メートル
分布 原産地は中国 日本へは古い時代に渡来
名前の読み はくもくれん
分類 モクレン科 モクレン属
学名 Magnolia heptapeta

ハクモクレン [白木蓮]

今咲いている花

7月に咲く花

  • ノゲシ

    色:
    大きさ:50~100センチ
    花の特徴:花径2センチくらいのタンポポに似た花をつける。

  • ミソハギ

    色:
    大きさ:1メートル
    花の特徴:茎先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径15ミリくらいの紅紫色の花を穂状につける。 花弁は6枚で、皺がよっている。 雄しべは12本で、そのうちの6本が長い。 萼は筒状で先は6つに裂け、裂片の間には針状の付属片がある。

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