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ハコベ [繁縷]

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花の色
開花時期 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
誕生花
11 月 25日
花言葉
初恋の思い出
花の特徴
茎のつけ根に花径4~6ミリの小さな白い五弁花をつける。 細い花びらが10枚あるように見えるが、これは5枚の花びらがそれぞれ2つに深く裂けているためである。
葉の特徴
葉は互い違いに生え(互生)、卵円形をしていて先は尖っている。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Stellaria はラテン語の「stella(星)」にちなむ。花の形が星形をしていることから名づけられた。 種小名の meadia は「草原の」という意味である。
その他
春の七草の一つで、葉を小鳥や兎のえさなどにする。 別名を小繁縷(コハコベ)という。 炒った粉に塩をまぜると、よいハミガキ粉になるという。 俳句の季語は春である。

花ニュース「春の七草を楽しもう!」
http://blog.minhana.net/2013/01/post-422.html
生育地 田畑や畦道、道端、荒れ地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~20センチ
分布 北海道から沖縄にかけて分布。 海外では、世界の寒帯から熱帯にかけて広く分布。
名前の読み はこべ
分類 ナデシコ科 ハコベ属
学名 Stellaria media

ハコベ [繁縷]

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