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ハナキリン [花麒麟]

誕生花
11月 9日
花言葉
気分に任せて
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開花時期 4月5月6月7月8月9月10月11月
花の色 オレンジピンク
名前の読み はなきりん
分布 原産地はアフリカのマダガスカル島。
日本へは大正初期に渡来。
生育地 乾燥地帯、 鉢植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~200センチ
分類 トウダイグサ科 トウダイグサ属
学名 Euphorbia milii var. splendens
花の特徴
花の脇から花茎を出し、4つずつ花をつける。
花の色は赤、桃色、橙色、黄色、白など豊富である。
ただし、花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)で、本当の花は真ん中にある小さなものである。
葉の特徴
葉は倒卵形で先が尖り、茎先にまとまってつく。
ただし、葉は若い茎にだけつき、古い茎は棘だけになる。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の milii は園芸家「ミルさんの」という意味である。
変種名の splendens は「光輝ある」という意味である。
その他
和名の由来はサボテンの木麒麟(モクキリン)に形が似ていて、よく花を咲かせるということからきている。
英名はキスミークイック(Kiss me quick)である。
これは、花の形を唇に見立てたものである。
葉や茎を傷つけると出る乳液には有毒成分を含む。
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