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ハナキリン [花麒麟]

  • ハナキリン
  • ハナキリン
誕生花
11 月 9日
花言葉
気分に任せて
花の特徴
花の脇から花茎を出し、4つずつ花をつける。 花の色は赤、桃色、橙色、黄色、白など豊富である。 ただし、花のように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)で、本当の花は真ん中にある小さなものである。
葉の特徴
葉は倒卵形で先が尖り、茎先にまとまってつく。 ただし、葉は若い茎にだけつき、古い茎は棘だけになる。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。 種小名の milii は園芸家「ミルさんの」という意味である。 変種名の splendens は「光輝ある」という意味である。
その他
和名の由来はサボテンの木麒麟(モクキリン)に形が似ていて、よく花を咲かせるということからきている。 英名はキスミークイック(Kiss me quick)である。 これは、花の形を唇に見立てたものである。 葉や茎を傷つけると出る乳液には有毒成分を含む。
生育地 乾燥地帯、 鉢植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~200センチ
分布 原産地はアフリカのマダガスカル島。 日本へは大正初期に渡来。
名前の読み はなきりん
分類 トウダイグサ科 トウダイグサ属
学名 Euphorbia milii var. splendens

ハナキリンの360度画像ビューワー

ハナキリンの画像ビューワー1

ハナキリン [花麒麟]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ヤナギハナガサ(サンジャクバーベナ)

    色:
    大きさ:50~150cm 茎は直立をする。 茎の断面は四角形で毛が生えており、中空である。
    花の特徴:茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を散房状(花序の上部がほぼ平らになる)に出し、小さな紅紫色の花をたくさんつける。 花序径は3センチから4センチくらいである。 花径は3ミリから5ミリくらいの筒状花で、長さは1センチくらいあり、先が5つに裂ける。 花冠の外側には白い開出毛(ほぼ垂直に立っている毛)が生える。

  • フランネルフラワー

    色:
    大きさ:30~70cm
    花の特徴:細かな毛に覆われた白色で先のやや尖った花弁が一重咲きの花を次々に咲かす。

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