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ハナシュクシャ [花縮紗]

誕生花
7月 16日
花言葉
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開花時期 7月8月9月10月11月
花の色
名前の読み はなしゅくしゃ
分布 原産地はインド、マレー半島。
日本へは江戸時代に渡来。
九州や沖縄では野生化。
生育地 畑、 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分類 ショウガ科 シュクシャ属
学名 Hedychium coronarium
花の特徴
短日植物で、夕方になると香りのよい白い花を開く。
花の仕組みも独特である。
花被片は6枚あるが、外花被3枚は合着して花のつけ根にある。
内花被3枚はつけ根は合着し、先が3つに分かれる。
もう1枚、唇形の花びらがあるが、これは雄しべが花びらの形になっている。
また、飛び出している蘂は、雄しべと雌しべが1つになったものである。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Hedychium はギリシャ語の「hedys(美味)+chion(雪)」からきている。花が雪のように白く甘い香りがすることから名づけられた。
種小名の coronarium は「花冠のある」という意味である。
流通名はジンジャーである。
これは英名のジンジャーリリー(ginger lily)やホワイトジンジャー(white ginger)からきたものである。
英名のジンジャー(ginger)は生姜(ショウガ)のことだが、それとは異なる。
花から香水用の精油を取るために栽培され、また観賞用に栽培される。
キューバ共和国とニカラグア共和国の国花である。
その他
PHOTO1撮影者:タクチャンさん/PHOTO2撮影者:和花さん
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