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ハナビシソウ(カリフォルニアポピー) [花菱草]

誕生花
4月 17日
花言葉
消えること無い想い
ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)
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開花時期 4月5月6月
花の色 オレンジピンク
名前の読み はなびしそう(かりふぉるにあぽぴー)
分布 原産地は合衆国のカリフォルニア州やオレゴン州。
日本へは明治時代の初期に渡来。
生育地 沿岸部の原野、 庭植え
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 30~60センチ
分類 ケシ科 ハナビシソウ属
学名 Eschscholtzia californica
花の特徴
枝分かれをした茎先に、花径4センチから6センチくらいの大きな花をつける。
花の色は橙色が基本だが、白や黄色、赤、桃色などのものもある。
花びらは4枚で、扇のような形をしている。
はじめは2枚の萼片に包まれているが、開花すると萼片は脱落する。
花は昼間は水平に開き、暗くなると閉じる。
雄しべはたくさんある。
雌しべは1本で、花柱は4つに裂ける。
葉の特徴
葉には長い柄があり、線状に細かく裂ける羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。
葉も灰白色を帯びる。
実の特徴
花の後につく実は線形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Eschscholtzia はエストニアの自然科学者「エッショルツ(J. F. Eschscholtz)さん」の名からきている。
種小名の californica は「カリフォルニア州の」という意味である。
その他
カリフォルニア州の州花である。
英名はカリフォルニアポピー(California poppy)である。
日本へは明治時代の初期に渡来した。
名の由来は、花の形を家紋の「花菱」に見立てたものである。
全草にアルカロイドを含み有毒である。
ネイティブアメリカンは汁液を歯の痛み止めに用いたという。
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