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コノハナナニ
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ハナミズキ [花水木]

  • ハナミズキ
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花の色
開花時期 3月 4月 5月
誕生花
3 月 18日
花言葉
私の思いを受けてください , 華やかな恋
花の特徴
桜が終わったころから咲き始め、5月の半ばまで咲いている。 4枚の白い花弁のように見えるのは総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)である。 花弁はその真ん中に集まってつく。 緑色の4弁花で目立たない。 雄しべは4本である。 花弁は早くに落ちる。
葉の特徴
葉は楕円形で、枝先に集まって向かい合って生える(対生)。 葉の形はやや不規則で葉脈が目立ち、縁は波打つ。
実の特徴
花の後にできる実は核果(水分が多く柔らかい果皮をもつ果実)で、秋に赤く熟する。
この花について
属名の Benthamidia はイギリスの植物学者「ベンサム(G. Bentham)さん」の名からきている。 種小名の florida は「花の多い」という意味である。 日本へは、東京市長の尾崎行雄がワシントン市へ贈った桜の苗木の返礼として1915年に寄贈されたのが始まりである。 和名の由来は、水木の仲間で花が目立つことからきている。 別名をアメリカ山法師(アメリカヤマボウシ)という。 これは、アメリカから渡来し日本の山法師(ヤマボウシ)に似ていることからつけられた名である。樹皮は灰黒色である。紅葉も美しい。 俳句の季語は夏である。
その他
PHOTO1撮影者:[たけぞう http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=5637 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[アクアマリン http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=4079 _blank]さん
生育地 庭木や街路樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~12メートル
分布 原産地は北アメリカ。 日本へは大正時代に渡来。
名前の読み はなみずき
分類 ミズキ科 ヤマボウシ属
学名 Benthamidia florida

ハナミズキの360度画像ビューワー

ハナミズキの画像ビューワー1

ハナミズキ [花水木]

今咲いている花

4月に咲く花

  • シュンラン(ジジババ)

    色:
    大きさ:10~25センチ
    花の特徴:花茎の先に普通は1つ、稀に2つの花を横向きにとける。 花の色は淡い黄緑色である。 花びらは6枚あるように見えるが、3枚は萼片である。 垂れ下がる唇弁には紫色の斑点がある。 稀に斑点のないものがあり、素心と呼ばれる。

  • ジュウガツザクラ

    色: ピンク
    大きさ:3~7メートル
    花の特徴:秋から冬にかけて花が咲くので、はっと人目を引く。 開花時期は10月から4月にかけてで、断続的に小さい花を咲かせる。 春の花のほうが少し大きい。 花の色は白ないし淡い紅色である。 花径は25~35ミリくらいあり、花弁数は10~20枚である。 萼筒は太い壷型で、雌しべが長く突き出る。

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