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ハハコグサ [母子草]

誕生花
3月 1日
花言葉
無償の愛
ハハコグサ
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開花時期 4月5月6月
花の色
名前の読み ははこぐさ
分布 日本各地。
海外では、東アジアからインドにかけて分布。
生育地 人里の道ばた
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 10~30センチ
分類 キク科 ハハコグサ属
学名
花の特徴
黄色い小さな花がつぶつぶになって固まって咲く。
花(頭花)は真ん中にある筒状の両性花と、周りにある糸状の雌花からなる。
葉の特徴
葉はへら形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
属名の Gnaphalium はギリシャ語の「gnaphallon(フェルト)」からきている。
種小名の affine は「近似の」という意味である。
その他
春の七草の一つ御形(ゴギョウ・オギョウ)はこの花のことである。
若い葉や茎は食べられる。
今の草餅の材料は蓬(ヨモギ)だが、以前は母子草(ハハコグサ)が使われていたという。
全体にビロード状の白い綿毛がある。
和名の由来であるが、全体を覆う白い綿毛が「ほおけ立つ」ことから、かつてはホオコグサと呼ばれていた。それがハハコグサに変化したという。俳句の季語は春である。




花ニュース「春の七草を楽しもう!」


http://blog.minhana.net/2013/01/post-422.html
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