文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ハマボウ

ハマボウ [浜朴]

誕生花
-月 -日
花言葉
ハマボウ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 7月8月
花の色
名前の読み はまぼう
分布 本州の三浦半島から九州に分布。
海外では、韓国の済州島にも分布
生育地 海岸近くに生える。
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 3~4メートル
分類 アオイ科 フヨウ属
学名 Hibiscus tiliaceus
花の特徴
花径6~10センチくらいの5弁花である。
花びらの色は黄色で、つけ根のほうは暗い紅色をしている。
5枚の花びらは螺旋状に並ぶ。
雄しべはたくさんあり、雌しべの花柱は5つに裂ける。
朝開いて夕方には咲き終わる一日花だが、株全体では次々と花をつける。
葉の特徴
葉は円形ないし心臓形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は分厚い。
縁には細かなぎざぎざ(鋸歯)があり、先は鋭く尖る。
灰白色の毛が、表面には薄く、裏面には濃く生える。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
種小名の hamabo は「ハマボウ」のことである。
その他
日本原産の野生のハイビスカスである。
和名は、浜辺に生える朴の木(ホオノキ)を意味する。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「ハマボウ」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
7月8月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!