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ハマボウ [浜朴]

  • ハマボウ
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花の色
開花時期 7月 8月
花の特徴
花径6~10センチくらいの5弁花である。 花びらの色は黄色で、つけ根のほうは暗い紅色をしている。 5枚の花びらは螺旋状に並ぶ。 雄しべはたくさんあり、雌しべの花柱は5つに裂ける。 朝開いて夕方には咲き終わる一日花だが、株全体では次々と花をつける。
葉の特徴
葉は円形ないし心臓形で、互い違いに生える(互生)。 葉の質は分厚い。 縁には細かなぎざぎざ(鋸歯)があり、先は鋭く尖る。 灰白色の毛が、表面には薄く、裏面には濃く生える。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。 種小名の hamabo は「ハマボウ」のことである。
その他
日本原産の野生のハイビスカスである。 和名は、浜辺に生える朴の木(ホオノキ)を意味する。
生育地 海岸近くに生える。
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 3~4メートル
分布 本州の三浦半島から九州に分布。 海外では、韓国の済州島にも分布
名前の読み はまぼう
分類 アオイ科 フヨウ属
学名 Hibiscus tiliaceus

ハマボウ [浜朴]

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