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ハンカチノキ [ハンカチの木]

  • ハンカチノキ
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花の色
開花時期 4月 5月 6月
花言葉
清潔
花の特徴
白いハンカチのように見えるのは2枚の苞(葉の変形したもの)である。 苞は初めは黄緑色で、だんだん大きくなって白くなる。 この苞に包まれてつけ根の部分に花のかたまりがある。
葉の特徴
葉は幅の広い卵形で、互い違いに生える(互生)。 葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実は楕円形をした堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)である。
その他
分類の仕方によってはハンカチノキ科やオオギリ科とされる。 1属1種である。 19世紀の後半に発見された。 第四氷河期に同属の樹木は滅んでおり、「生きた化石」と言われている。
生育地 標高2000メートルくらいの森
大きさ・高さ 3~20メートル
分布 原産地は中国の南西部 四川省や雲南省に分布
名前の読み はんかちのき
分類 ミズキ科 ハンカチノキ属
学名 Davidia involucrata

ハンカチノキ [ハンカチの木]

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