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コノハナナニ
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ハンノキ [榛の木]

  • ハンノキ
  • ハンノキ
花の色 その他
開花時期 1月 2月 3月 4月 11月 12月
花言葉
荘厳・不屈の心・剛勇
花の特徴
"葉の展開に先立って花をつける。 雌雄同株である。 雄花序は黒褐色の円柱形で、尾状に垂れる。 雌花序は楕円形で紅紫色を帯び、雄花序の下部につく。 "
葉の特徴
"葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は尖り、縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)がある。"
実の特徴
花の後にできる実は堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)で、松かさ状となる。
この花について
"英名はオルダー(alder)である。 材は薪炭材とされるほか、諸種の用材として利用される。"
生育地 山野の湿地
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~20メートル
分布 "北海道から沖縄にかけて分布 海外では、朝鮮半島、中国の東北部、ウスリー地方にも分布"
名前の読み はんのき
分類 カバノキ科 ハンノキ属
学名 Alnus japonica

ハンノキ [榛の木]

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  • ハナシュクシャ

    色:
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:短日植物で、夕方になると香りのよい白い花を開く。 花の仕組みも独特である。 花被片は6枚あるが、外花被3枚は合着して花のつけ根にある。 内花被3枚はつけ根は合着し、先が3つに分かれる。 もう1枚、唇形の花びらがあるが、これは雄しべが花びらの形になっている。 また、飛び出している蘂は、雄しべと雌しべが1つになったものである。

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