文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. バイモ(アミガサユリ)

バイモ(アミガサユリ)

誕生花
-月 -日
花言葉
バイモ(アミガサユリ)
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 3月4月
花の色
名前の読み ばいも
分布 中国原産
生育地
植物のタイプ
大きさ・高さ
分類 ユリ Liliaceae科 ―属
学名 Fritillaria verticillata Willd. var. thunbergii (Miq.) Baker
花の特徴
中国原産の薬用植物だが、観賞用として庭にも植えられる。鱗茎は2個の白色鱗片からなる。花期は3-5月で、上部の葉腋に1個ずつつく。花被片は淡黄色、長楕円形で長さ25-30mm、はっきりしない網目模様があり、基部には腺体がある。
葉の特徴
茎は高さ30-80cm、葉は長さ7-10cmで線状披針形、上部にあるものは先が長く伸びて巻きひげ状になる。
実の特徴
この花について
利用:フリティリンその他のアルカロイドを含み、鎮咳、去痰、解熱剤として用いられる。
名前の由来:鱗茎が漢方薬の貝母で、和名はこれを音読したもの。別名のアミガサユリは、花被の形が編み笠に似ていることからついた。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-バイモ
豆知識
花色は淡黄緑色で、内側には紫色の網目模様があることから、アミガササユリ(編笠百合)の別名があります。中国原産で、日本では古くから知られていましたが、生きた植物は江戸時代(1724年)に渡来しました。鱗茎は薬用として鎮咳(ちんがい)、止血、解熱などに用いられます。(筑波実験植物園HP植物図鑑より)

「バイモ(アミガサユリ)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
3月4月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!