文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. バイモ(アミガサユリ)

バイモ(アミガサユリ)

  • バイモ(アミガサユリ)
開花時期 3月 4月
花の特徴
中国原産の薬用植物だが、観賞用として庭にも植えられる。鱗茎は2個の白色鱗片からなる。花期は3-5月で、上部の葉腋に1個ずつつく。花被片は淡黄色、長楕円形で長さ25-30mm、はっきりしない網目模様があり、基部には腺体がある。
葉の特徴
茎は高さ30-80cm、葉は長さ7-10cmで線状披針形、上部にあるものは先が長く伸びて巻きひげ状になる。
この花について
利用:フリティリンその他のアルカロイドを含み、鎮咳、去痰、解熱剤として用いられる。 名前の由来:鱗茎が漢方薬の貝母で、和名はこれを音読したもの。別名のアミガサユリは、花被の形が編み笠に似ていることからついた。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-バイモ
豆知識
花色は淡黄緑色で、内側には紫色の網目模様があることから、アミガササユリ(編笠百合)の別名があります。中国原産で、日本では古くから知られていましたが、生きた植物は江戸時代(1724年)に渡来しました。鱗茎は薬用として鎮咳(ちんがい)、止血、解熱などに用いられます。(筑波実験植物園HP植物図鑑より)
分布 中国原産
名前の読み ばいも
分類 ユリ Liliaceae科
学名 Fritillaria verticillata Willd. var. thunbergii (Miq.) Baker

バイモ(アミガサユリ)

今咲いている花

6月に咲く花

  • ホトケノザ(サンガイグサ)

    色:
    大きさ:10~30センチ
    花の特徴:上部の葉の脇に紅紫色をした唇形の花を数個ずつ輪生する。 花冠には細長い筒があり、下の唇は3つに裂ける。 萼には毛が多く、先端は5つに裂ける。

  • オオヤマレンゲ

    色:
    大きさ:2~4メートル
    花の特徴:花径は5~10センチくらいあって大形である。 香りの良い白い花を下向きにつける。 花被片は多くて9枚くらいである。 花の中心部には紅色の雄しべがたくさんある。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ